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関節ニュートラル整体ブログ情報

著書紹介

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腰痛の牛久市の及川整体院の院長著書

縮めて縮めて関節痛をなおす
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関節PNF整体(及川式手技シリーズ)
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肩こり腰痛などの痛みや症状・スポーツ外傷や慢性的な関節の痛みに関節ニュートラル整体

院長が独自に考案した関節ニュートラル整体( 関節に適度な”あそび”をつくり筋肉が本来持っている弾力を取り戻す )
及び、筋出力を取り戻すPNF整体 を融合させた、安全で確実な療法を取り入れ施術を行って おります。
痛みの原因に合わせた1ミリ以下の単位の緻密な施術で、あなたの苦痛を和らげます。
また、その場しのぎの治療ではなく、根本的な改善を目指します。 交通事故後遺症にも対応致します。
スポーツ選手もこの関節ニュートラル整体を取り入れており、院長自身も有名スポーツ選手の治療に携わっています。

及川治療院 診療時間案内

腰痛は龍ヶ崎市の整体院の診療受付時間案内

▲…PM5:00まで

新着情報

茨城県牛久市 9割の関節の痛みは改善できる!
9割の関節の痛みは、関節ニュートラル整体の技術を駆使して関節を覆う膜の不具合を回復することで解消します。

全身には206個の骨からなる200の関節があります。

それぞれに8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

この機能(関節の弾力)を回復することは、時間の経過や偶然はほとんど期待できません。

車の定期点検が必要なように、関節をボルトとナットに例えると、全身の関節も緩めたり閉めたり場合によっては部品交換も必要なのです。

全身の関節は不揃いの部材が総もちで支えているのが理想なのです。

形は悪くても、弾力が完全に機能していれば痛みが起きる心配は無用になるのです。


 
茨城県牛久市 いわゆる五十肩について考える
いわゆる五十肩という名称は、平均寿命が50歳に満たない時代にできた俗称です。

正式な名称は頚肩腕症候群、あるいは肩関節周囲炎といいます。

及川治療院の患者さんで最高齢の方は89歳の男性でしたが90歳で完治しました。

統計上8割の方は1年以内で完治します。

4か月はどんなことをしても悪化する急性期です。

言い換えると、半年は症状が悪化し、残りの半年で症状が改善するケースが8割なのです。

軽いケースは、3か月、重症なケースは2年かかるのです。

大切なことは、肩関節の周囲が正常の1・5倍の血流があるので、10秒以上圧迫するか10秒以上ストレッチすることが効果があることを知ることです。

患部をもんだり、たたいたり、動かしたりすることはその時はよくても症状が悪化しますので避けましょう。

関節ニュートラル整体は全身を調整する手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

炎症がある肩関節以外の調整をすることで、症状が楽になるのです。

 
茨城県牛久市 全身の関節を調整してはじめて、腰痛やひざの痛みは改善する!
股関節の弾力異常は、ひざや腰の痛みとなって現れます。

整形外科を受診すると、症状を訴える関節は検査しますが、痛みを引き起こしている関節をあぶりだすことは、出来るとは限りません。

最低でも30分の治療時間をかけなければ、初診時に痛みの原因を見つけることは不可能でしょう。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

また検査と調整も一体となっていますので、弾力の異常があればその場で調整できるのです。

全身の関節の弾力を回復することは、痛みを根本改善する上で必要不可欠なのです。
茨城県牛久市 全身の関節の弾力を調整して初めて、関節の痛みは改善する!
全身には206個の骨からなる200の関節があります。

その一つ一つの関節に8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

この機能が失われると、3か月以上経過しても回復しない慢性痛に悩まされることになるのです。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

その目的は、関節の痛みを回復させ再発を予防することです。

そのためには、全身の関節の調整とリハビリテーションが必要不可欠なのです。

 
茨城県牛久市 柔軟性を向上して初めて、関節の痛みは解消できる!
10代の時の柔軟性を生涯維持できる方はほとんどいません。

しかしながら、それは不可能ではありません。

関節の痛みと無縁な体を目指すのであれば、予防の意識が何よりも大切です。

45歳未満で2パーセントである変形性関節症が、80歳では83パーセントになるのが現実のデーターです。

例え遺伝的に恵まれていないとしても、後天的な努力で補うことは可能なのです。

簡単な筋トレとストレッチの組み合わせからなる腰痛肩こりケア体操で、柔軟性を向上し関節の痛みと無縁な体を手に入れましょう!

 
茨城県牛久市  太ももの裏の筋肉やアキレス腱が固いと腰痛やひざ痛になる
腰痛やひざ痛の原因は痛みがある関節以外にもあります。

その一つが太ももの裏の筋肉(ハムストリングス=座骨下腿筋)やアキレス腱の拘縮(改善可能な硬さ)があります。

ハムストリングスの拘縮を改善するためには、バレリーナが毎日継続しているバーを使用してのドリルが最適です。

アキレス腱の拘縮を改善するには、階段などでかかとを下げてあげるエクササイズをして最後にストレッチをすると効果的。

ポイントは、3段階で筋肉を収縮して最後にストレッチすることです。

柔軟性がない方はヨガにみられるスタティックストレッチをする前に筋肉を収縮することで、リミッターを解除することが大切なのです。

詳しくは及川雅登のホームページの関連集にある腰痛肩こりケア体操をクリックして動画をご覧ください。

 
茨城県牛久市 全身を調整して初めて、痛む関節が改善する!
本日は千葉県の柏市から50代の女性の患者さんが来院されました。

主訴は左ひざの変形性関節症の痛みと、足底筋膜炎による右足首の痛みでした。

全身には206個の骨からなる200の関節がありそれぞれに8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

及川治療院では手技療法とリハビリテーションが一体となった関節ニュートラル整体という治療を行っています。

痛みを軽減した後に、痛みを再発させないためのリハビリテーションと筋トレ、ストレッチを指導しています。

痛いから調整を受けるというのではいつまでたっても完治することはできません。

安静にして痛むケース以外では、体を整えることを目的にした適切なケアーが必要不可欠です。

患者さんを自立に導いてこそ、一流のセラピストといえるのではないでしょうか?
茨城県牛久市  長時間動かないでいると関節が固まり、動き出すと治る痛み
長時間動かないでいると、関節が固まってしまう状態が、動き始めると何事もなかったように症状が消えてしまう。

この症状はいわゆる五十肩です。

五十肩の症状は、股関節やひざ関節、そして足関節にも起きます。

回復までに、早くて3か月、平均すると1年、長いと2年を要します。

従来は老化と考えられてきましたが、年を取ると回復する事実から、遺伝性と考えられます。

起床時に足関節が固まってしまう症状が、1年で消失するのです。

全身には206個の骨からなる200の関節がありそれぞれに8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

この機能を回復し、動かすことが大切です。

そうすることで、異常がない関節の機能が失われなくて済むのです。

4か月経過するとひどい症状は消えます。

言い換えると,半年過ぎれば後の半年は楽になっていくのです。
 
茨城県牛久市  常に自分で考える習慣をつけることで、あらゆる変形性関節炎の痛みに対応しています
腰痛やひざの痛みに代表される変形性関節炎の症状は、命にかかわるケースはまれだとしても、重症化すると生活に支障が出るのでご本人はとても悩みます。

私が患者さんにご相談を受けると、まず最初に脊椎の痛みであれば、脳神経外科で脊椎の手術の経験が豊富な専門医に診断を仰ぐことをお勧めします。

症状が膝の痛みや股関節の痛みであるとか、肩関節やひじ関節野痛みであればその分野の専門医で手術の経験が豊富な先生に診察を仰ぐべきでしょう。

重症化して生活に支障が出ているケースは、手術を回避できないかもしれません。

そこで、まず最初に手術の経験が豊富な専門医の診察を受けるのがベストです。

水は低いところに流れるものです。

いたずらに浅い知識をひけらかすことなく、専門医の教えを仰ぐのが賢い方法です。

大学病院で手術経験が豊富な先生は、中堅クラスの病院で診察をしているケースが大半です。

その情報が得られなければ、信頼ができる整形外科や脳神経外科の開業医に相談しましょう。

変形異性関節炎に対する関節ニュートラル整体の有効率は、95パーセントです。

早ければ初回で、遅くとも3回以内に手術の可能性があるかどうかがわかります。

あくまでも患者さんの利益を最優先に考えています。



 
茨城県牛久市 関節の痛みに有効なリハビリテーション
本日は86歳の女性が再来院しました。 この方は右股関節の伸展障害(股関節が十分に伸びない状態)による腰痛やひざ痛に苦しんできたとのことでした。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

全身には206個の骨からなる200の関節があり、それぞれの関節に8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

この機能を回復することで9割の関節の痛みが解消されるのです。

しかしながらこの女性の変形性股関節症は末期のレベルですので、整形外科で手術が適当と診断されたのです。

手術の前に、健康な下肢と両手の機能回復を目的とした椅子を2脚使用しての起立着席運動(スクワット)を毎日継続するように指導しました。

強化を目的としたリハビリテーションは症状がある関節ではなく、健常な関節の機能を最大限に回復することが最優先なのです。

ご興味がある方は、三好正堂先生の「間違いだらけのリハビリテーション」をご一読されることをお勧めします。
 
茨城県牛久市 いわゆる五十肩を放置すると、腰痛になる理由
いわゆる五十肩という名称は、人生が50年の時代にできたものです。

昭和22年に初めて日本人の平均寿命は50歳に到達しました。

室町時代の平均寿命は33歳でしたので、現在のようにがんや痴ほう症で亡くなる方はいませんでした。

当時はほとんどの方が栄養失調からくる感染症で死亡したのでしょう。

65歳以上の人口が26パーセントを超えた現在、80代でいわゆる五十肩になる患者さんも珍しくありません。

五十肩は老化と考えられてきましたが、平均して1年で改善することを考えると、遺伝的要素が強いと考えるのが妥当です。

肩の筋肉は頭から、背中、骨盤にまで広がっているために、放置すると腰痛や肩こり、首の痛みを引き起こすのです。 

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

炎症がひどい状態でも、全身にある200の関節の残りの199の関節を調整することが大切です。

それぞれの関節に8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能を回復すれば症状は楽になるのです。



 
茨城県牛久市 長年苦しんだ、腰痛の原因が股関節にあったケース
長年腰痛に悩まされ続けた50代の女性がつくば市から来院されました。

全身の関節の弾力を検査してみると、左の股関節の動きが悪いために腰痛が引き起こされていることがわかりました。

股関節の屈曲は120度、伸展は15度。 内転は30度、外典は45度。 内、外旋はそれぞれ45度です。

それに対し腰椎の屈曲、伸展はそれぞれ45度。 左右側屈は20度。 左右回旋は5度です。

股関節の可動域が狭くなると腰椎が過剰に動きすぎてしまいその結果関節炎になるのです。

幸いにもこの女性の変形性股関節炎は初期なので、十分に予防改善が可能なレベルでした。

手技療法とリハビリテーションが一体となった関節ニュートラル整体だからこ改善できるケースなのです。

 
茨城県牛久市 全身の関節の弾力を検査してこそ関節の痛みの原因がわかる
本日来院された患者さんは左ひざの内側の痛みを抱えて苦しんでいた方でした。

関節ニュートラル整体は、手技療法とリハビリテーションが一体となった技術を駆使することで、関節の痛みを解消する治療法です。

9割の関節の痛みは、関節を覆う膜の不具合を検査して調整することで改善するのです。

全身には206個の骨からなる200の関節が存在し、それぞれの関節に8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

関節ニュートラル整体は、もつれた糸をほぐすような治療なのです。

まさに気が遠くなるような細かい仕事の連続なのですが、患者さんの喜ぶ顔に出会えた時は無上の喜びを感じます。

その時が来るのを信じ、常に自分に厳しく人にやさしくを心がけています。


 
茨城県牛久市 腰椎分離すべり症の痛みが、全身の関節の弾力を調整して改善した症例
これはバドミントンのトップレベルの選手の実例です。

インターハイでトップレベルのある有名私立高校の選手が腰痛を訴えて来院されました。

全身の関節の弾力を検査してみると、アキレス腱が非常に硬く、和式トイレに座るポーズができないことがわかりました。

開脚、長座、胡坐で前屈して両肘が床につくのに、正座して仰向けになるポーズができません。

両股関節とも、外旋は十分に柔軟性があるのに対し内旋は正常範囲の1割マイナスでした。

内旋が固いと股関節や骨盤そして腰椎がそりすぎて腰痛になるのです。

また腹筋の15倍強い、最大の股関節屈筋である大腰筋が非常に硬いことも腰椎の反りすぎを招いていることが想像できました。

効果的なアキレス腱の鍛え方に加えて、アスリートに必要な腹筋の鍛え方も指導しました。

バドミントンに役立つように考えて腰痛肩こりケア体操を行いように指導しました。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

原因をとらえ改善すれば必然的に腰痛は改善するのです。
 
茨城県牛久市 頸椎の痛みが足首にあった症例(アキレス腱の拘縮)
60代の女性が茨城県常総市からお見えになりました。

主訴は首の痛みでした。

全身の関節の弾力を検査して見ると、脊椎(頚椎、胸椎、腰椎)と仙腸関節に弾力の異常が見られたので直ちに調整しました。

そのあとに全身の関節の歪みを整えることを目的としたリハビリテーションを行い終了しました。

その場で症状がよくなり患者さんには喜んでいただけました。

関節ニュートラル整体がほかの治療と違う点はここからです。

首の痛みを引き起こしているのはアキレス腱の拘縮によるものでした。

そこで治療院にある器具を使用して調整に必要なカーフレイズと適切なストレッチを指導しました。

毎日最優先でするべきリハビリを指導しました。

患者さん自身が考えて積極的に腰痛肩こりケア体操をするように指導しているのです。

何よりも患者さんの利益を優先して、再発予防のための体操まで指導しているのです。

 
茨城県牛久市  腰痛やひざの痛みなど、あらゆる関節の痛みに真剣に向き合って38年
腰痛やひざの痛みで苦しむ患者さんは、日本人の6人に一人。 

関節の痛みを解消するためには、痛みがある関節はもちろん全身の関節の弾力を検査して治療することが大切です。 

みなさんが腰痛を訴えて整形外科や接骨院、鍼灸院、などを訪れた際に全身の関節の触診を受けることができるでしょうか? 

具体的に説明します。 膝関節の痛みで苦しんでいるとします。 その原因が膝関節の上下の関節(股関節や足関節)の動きが悪く代償して膝関節が動く過ぎて痛むとします。

痛みがある関節の動きが悪いか、動きが良すぎるかを見極めなければいけません。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

痛みがある関節はもちろんそれ以外の関節の弾力の検査も大切なのです。



 
茨城県牛久市 関節の痛みの9割は関節ニュートラル整体で改善できる!
関節の痛みの9割は関節ニュートラル整体で改善できます!  関節の痛みの代表といえば、腰痛とひざの痛みです。 

どちらも単純に痛い状態を超えて生活に不自由を感じて初めて、整形外科の門をたたくようです。

関節の痛みの原因の9割は、関節に備わった弾力の異常です。 

全身には206個の骨からなる200、それぞれの関節に8方向に1ミリずれて元に戻るれて元に戻る免震構造のような機能があります。

この機能を回復することが大切なのですが、関節ニュートラル整体以外の治療法では全身の検査と調整を受けることはないのです。

手技療法とリハビリテーションが一体となった技術を駆使することで、関節の痛みの重症化は予防改善できるのです。

 
茨城県牛久市 膝の痛みを解消する
膝に水がたまる症状を外傷性滑膜炎といいます。 この状態になると回復に要する期間は3か月です。 

水を抜いたり消炎鎮痛剤を飲んだり注射したりして痛みが取れたとしても、原因が解消したわけでなありません。

最新のリハビリテーションの考えは残存機能を正常に保つこと。

痛む膝の機能を回復することは、ひざ関節を使用しないで歩く程度にとどめるべきなのです。

大切なことは、異常のない反対の下肢や、左右の上肢の筋力を正常に保つことです。

筋肉の7割は下半身にあります。 お勧めするのはいすやテーブルを両手でつかんでの起立着席運動です。 5秒かけて立ち上がり5秒かけて座る。

つまり10分間で60回のスクワットがおすすめです。

詳しくは、三好正堂先生著「間違いだらけのリハビリテーション」をご一読ください。

先生の病院で行っているリハビリテーションは、一日で合計400回から600回の起立着席運動のみです。

及川治療院に通院する患者さんには、一日で60回から初めて、200回を目指すように指導しています。

変形性関節症で人工関節置換術の手術を受けた患者さんでも、手術の前後に手技療法とリハビリテーションが一体となった関節ニュートラル整体のケアーを受けることで、3か月で重労働ができるレベルに回復しているのです。
茨城県牛久市 ウインブルドンテニス、錦織圭にみる、痛みがあって力が入らないケースを考える
痛みがあって力が入らないケースは、大きな筋肉の損傷です。 痛みがあって力が入るケースは、小さな筋肉の損傷です。 いずれのケースも患部の安静が必要不可欠。

1か月痛む方向の動きを制限することで完治する怪我ですが、悪化すると重症化して回復までに3か月を要するレベルになることは避けたいですね。

背中の関節を覆う膜は大別すると次のようになります。 1、皮膚及び皮下組織。 2、筋膜。 3、活動筋と支持筋。 4、神経、血管。 5、分節軟骨を伴った滑膜関節および支持靭帯。 6、椎間板などです。

この中で軟骨や靭帯は血管がないために損傷すると回復するまでに最短で3か月を要するのです。

1週間患部を安静にすることで回復する筋膜炎(寝違えやぎっくり腰)が回復までに最短で4週間を要する肉離れになることを避けたいものです。

勿論回復までに12週間を要する靭帯損傷や重度の肉離れになってしまうと、場合によっては手術を回避できなくなり、引退に追い込まれるケースにもなるのです。

もう一度言います。 痛みに敏感になり危険を回避しましょう!
茨城県牛久市 変形性関節症を予防する
変形性関節症の9割は関節ニュートラル整体で予防改善できます。

変形性関節症は軟骨が石灰化する病気です。

HIF2Aというたんぱく質が働きすぎると変形性関節症が進行することを、5年前に東京大学の川口浩准教授らの研究グループが発見しました。

国内で2000万人以上いる変形性関節症の患者さんが救われる日が来ることが現実になるのです。

残念ながら残存機能が50パーセント以下になっているケースでは人工関節置換術を受けることは避けられません。

45歳以上になるとそれまで2パーセント以下だった患者さんが30パーセントになり、やがて80歳までに83パーセントになるのです。

大切なことは、重症化を予想してあらゆる予防策を習慣化することです。                                                            

関節ニュートラル整体で全身の関節の弾力を正常に保ち維持することが何よりも大切なのです。
茨城県牛久市 変形性関節症のスイッチが入る7つの要素を考える
変形性関節症の患者さんは、国内で2000万人以上いると推定されます。

変形性関節症では軟骨が石灰化して骨に置き換わります。

5年前に、東京大学の川口浩・準教授(整形外科)らが腰痛や肩こりの原因となる変形性関節症を引き起こすたんぱく質を突き止めました。

このたんぱく質の働きを抑えることで変形性関節症の治療が可能になると期待されます。

マウスで「HIF2A]というたんぱく質を働きにくくすると膝に負荷をかけても変形性関節症になりにくいことがわかりました。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

全身には206個の骨からなる200の関節がありそれぞれに8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

この機能を回復することは、変形関節症を予防改善できると確信しています。

1、運動。2、姿勢。 3、体重。 4、感染。 5、職業。 6、休息に加えて7遺伝を考える時代が来ました。

コロンブスがアメリカ大陸を発見した際に、天然痘が原因でメキシコにいた原住民だけでも5000万人が死亡いました。

これがアフリカの黒人を奴隷として移民させた引き金と推定されます。

文字ができた5000年の歴史の中で、長い間、人間の平均寿命は30年でした。

言い換えると以前は脊椎の関節の調整だけで関節の痛みに対応できたのです。

脊椎の関節と四肢の関節がともに変形性関節症になるまで寿命が延びた現在、関節ニュートラル整体の技術を駆使して初めて予防改善が可能なのです。
茨城県牛久市  背中の痛みの原因を考える
背中の痛みの原因は大別すると次の3種類です。 一つは背中の関節自体に原因があるケース。 2つ目は四肢の関節に原因があるケース(骨折や脱臼など)。

3つ目は内蔵からくるものです。 心臓や膵臓は背中の左側に出ることが多いのに対して、肝臓や胆のうや胃は右側に出ることが大半です。 

快食、快眠、快便の中で特に便の量が減っているケースはオバーワークの前兆ですので早めに休養をとる必要があります。

平均寿命が40歳に満たなかった時代(室町時代は33歳)は脊椎の調整のみで大半の背中の痛みは改善しました。

飼い猫や犬の寿命が3倍(15歳)になった現代では、猫や犬も人間と同じくがんや痴ほう症になります。

また平均寿命が延びた原因は医療の進歩ではなく、ペットフードの進化であることは明白です。

全身には206個の骨からなる200の関節がありそれぞれに8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。                 

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術で確実に関節の弾力を回復することができます。 

したがって、関節ニュートラル整体で改善されない背中の痛みに限り適切な病院をご紹介しているのです。

 
茨城県牛久市 変形性膝関節症は全身の関節を調整して初めて改善できる
本日、土浦市在住の60代の女性が今回で7回目の調整をうけました。

初診時に、痛みを訴える左ひざだけでななく全身の関節の弾力を検査して調整し全身のリハビリテーションを初めて受けて感激していました。

今まで、整形外科でヒアルロン酸の注射や消炎鎮痛剤の注射を受けたのも痛む左ひざだけでした。

カイロプラクティックの有名な先生の調整を受けても,全身の調整ではありませんでした。

この女性は身長150センチで体重は79キロです。

体重をこれ以上増やさない努力は必要ですが、そのために一番必要な適切なアドバイスもしました。

残念ながら体重の変化はそれほど見られませんが、左ひざの痛みや炎症症状は半減しました。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

症状を訴える関節の痛みのケアーは当然です。

それだけではなく、206個の骨からなる200の関節の8方向の弾力を検査して調整することが必要不可欠なのです。
茨城県牛久市で開業して32年、関節の痛みの予防改善に真剣に向き合っています
文字が生まれてからの人類の歴史はおよそ5000年。

様々な国が生まれそして滅びていきました。

これまでの国の寿命はおよそ30年。

人間が構築した国は、人間が活躍できる20代から40代までの30年でなぜか滅亡しているのです。

時代が変わっても真理は永遠不滅です。

私が考案した関節ニュートラル整体は、どんなに科学が進化しても変わることがない真理に裏打ちされた技術です。

関節を動きやすい方向に動かして元に戻る力を促し、次に動きにくい方向に動かして元に戻る力を動かすという単純な法則を守ることで関節を覆う膜の不具合を整える技術です。

優しくて、単純な技術でありながら、およそ1000人の弟子に技術を伝えたのにもかかわらず、技術が再現できる弟子はわずか20人足らずです。

勿論限界はありますが、何としても、修理可能な関節のトラブルを確実に改善できる技術者を育成したいと考えています。

 
茨城県牛久市 老人性変形性膝関節症は、手術の前後の関節ニュートラル整体が大切!
65歳以上の人口が25パーセントを超える超高齢化社会において、老人性変形性膝関節症や老人性変形性股関節症の患者さんが関節炎の全体を占める割合は3割を超えています。

老人性変形性脊椎症の患者さんも私が開業した当時に比べると3倍を超えました。

終戦の2年後(1947年)の大規模調査で平均寿命は50・3歳(男性)でした。

国民健康保険がスタートした昭和36年は平均寿命は65歳でした。

65歳以上の人口は7パーセントであったものが現在は25パーセントです。

65歳以上の人口増加の比率がそのまま老人性変形性膝関節症の増加になっているのです。

全身には206個の骨からなる200の関節があり、それぞれに8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

手技療法とリハビリテーションが一体となった関節ニュートラル整体だからこそ、手術の前後に体験する価値があるのです。


 
茨城県牛久市、関節の痛みの9割は、全身の関節の検査と調整、リハビリテーションで改善する!
腰痛、背中の痛み、首の痛み、四肢の関節の痛みの9割は、改善可能な関節炎です。

私が考案した関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

1、リュウマチ性関節炎。 2、感染性関節炎。 3、化膿性関節炎は関節ニュートラル整体で改善不可能な関節えんです。

全身には206個の骨からなる200の関節がありそれぞれに8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

この機能を回復することで9割の関節の痛みは改善します。

確実な検査と調整、そしてリハビリテーションが一体となった技術だからこそ、効果がない場合に受診すべき診療科目も予想できるのです。


 
茨城県牛久市 関節の痛み(老人性変形性膝関節症など)改善のスペシャリスト
私のインターン時代(カイロプラクティックがあまり知られていなかった38年前です)はどのような職業であっても最低6年は修行するのが当たり前でした。

背骨のアジャストに精通する技術者になれば様々な患者さんの症状を改善することができました。

その理由は、現在のように股関節やひざ関節の変形性関節症の患者さんが珍しい時代だったからです。

65歳以上の人口がわずか2パーセントだったものが、現在では25パーセントを超えてしまいました。

つまり高齢化によって、老人性変形性膝関節症や、股関節症の患者さんが当たり前になってしまったのです。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

誰でも長生きすれば老人性変形性関節症を体験することになると考え、未然に予防する意識を持つことが何より大切なのです。
牛久市、関節ニュートラル整体で9割の関節の痛みは改善できる!
ぎっくり腰や寝違えの患者さんが梅雨の時期に多くなるのは理由があります。

真夏は十分に水分を補給します。

真冬も体を温めるために、温かいラーメンや塩辛い味付けの鍋物をとるために必然的に水分をとるのでぎっくり腰や寝違えの患者さんは少ないのです。

幼時の体の水分量は70パーセントですが、成人は60パーセント、高齢者は50パーセントに低下します。

わずか5パーセント水分量が減るとめまいや立ちくらみが起きます。

8パーセント減ると幻覚が見える状態になり、10パーセント減ると生命の危険が起きる状態になるのです。

空腹時に汗をかくスクワットを最低一日に60回行いましょう(椅子の背もたれにつかまって10秒間に1回のペースで10分で60回になります)

そのあとに和式トイレに座って頭を下げるストレッチを10秒間行いましょう。

なれてくると一日に200回できるようになり体脂肪率が適切になります。

関節ニュートラル整体のち密で安全な手技とリハビリテーションで、全身の関節の弾力を回復してから始めると楽にできるようになります。
牛久市、頚椎症(頸部脊柱管狭窄症)の9割が関節ニュートラル整体で改善する理由
頸部脊柱管狭窄症(頚椎症)の9割は関節ニュートラル整体で症状が改善します。

症状は改善しますが、狭くなった脊柱管が広くなるわけではないのです。

改善されるのは健康な関節に備わった弾力です。

全身には206個の骨からなる200の関節があり、8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

関節ニュートラル整体の手技とリハビリテーションが一体となった技術を駆使して、弾力を限界まで回復することが頚椎症の症状改善に不可欠なのです。

頸椎は深皿を重ねた様な構造なので前後と左右側方の滑り運動に不具合が生じやすいのです。

また肩甲骨や鎖骨と第一肋骨あるいは肩関節からなるいわゆる肩関節複合体の弾力異常も頸椎の弾力異常の原因にあるのです。

改めて強調しますが、症状がが頚椎や腕の痛みやしびれであっても、全身の関節の弾力を検査して調整する手技とリハビリテーションが不可欠なのです。

 
牛久市・3か月以上継続する首の痛みの9割が、関節ニュートラル整体で改善する理由
3か月以上継続する首の痛みの訴える患者さんの9割は、関節ニュートラル整体で改善できます。

20代の5割、60代の8割に頚椎椎間板ヘルニアがあります。

そして、25パーセントの患者さんが頸部脊柱管狭窄症と診断されます。

しかしながら、首の痛みの原因は、全身にある206個の骨からなる200の関節の8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能を回復することで改善できるのです。

関節ニュートラル整体は全身の関節の調整と全身のリハビリテーションが一体となった技術です。

痛みを訴える関節だけではなく、全身の関節の検査と調整、そしてリハビリテーションが3か月以上経過する首の痛みを改善できるのです。
 
牛久市、関節ニュートラル整体、腰痛の原因が股関節にあるケースを考える
腰痛は、腰椎がそりすぎることが原因で引き起こされるケースがとても多いのです。 腰痛と無縁な体は適度な柔軟性と支持性が不可欠です。

具体的に言うと前後開脚が150度、開脚が100度以上できることが理想です。

また開脚、長座、胡坐で前屈して頭がつく、さらに正座してお尻を落とした状態であおむけになって頭がつくのが理想の柔軟性です。

せめて両肘が床につく柔軟性を維持したいものです。

このように下肢の後面(ハムストリングス)や前面、側面、内側面の筋肉の拘縮(改善可能な硬さ)を予防改善して初めて腰痛は改善するのです。

また股関節自体の弾力異常も腰椎の関節が動きを代償するために結果として腰痛の原因となるのです。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

全身には206個の骨からなる200の関節がありそれぞれの関節に8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

したがって症状がある関節だけではなく、全身の関節や筋肉の検査と調整が不可欠なのです。

 
牛久市、9割の腰椎椎間板ヘルニアが関節ニュートラル整体で改善する理由
腰椎椎間板ヘルニアと診断された患者さんの9割は関節ニュートラル整体で改善可能です。

その理由は、整形外科でMRIやCTで診断された椎間板ヘルニアが腰痛や下肢痛の原因になっているケースは5パーセントだからです。

椎間板ヘルニアのタイプは次の4パターンです。

1、膨隆型。 2、脱出型。 3、穿破脱出型。 4、遊離脱出型。 このうち自然消滅するのは3、4、のタイプです。

1,2、のタイプで椎間板ヘルニアが改善していないのにもかかわらず、手技療法とリハビリテーションが一体となった関節ニュートラル整体で改善します。

8割が3か月で、残りの2割の8割が6か月で改善可能な変形性関節炎なのです。

関節の変形自体や、椎間板ヘルニアそのものが改善しなくても、関節の弾力を改善することで腰痛や下肢痛などの症状は改善するのです。

 
牛久市、関節ニュートラル整体 関節の痛みとストレスを解消する2冊の本
関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

全身には206個の骨からなる200の関節があります。

それぞれの関節には8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

この機能が失われる原因を大別すると、運動不足、栄養不良、精神的ストレスの3種類が考えられます。

その中でも精神的ストレスは、悩みと人間関係が考えられます。

悩みと人間関係について書かれた名著にD.カーネギー「道は開ける」「人を動かす」の2冊があります。

この本を初めて読んだのは41年前です。

私自身、3歳の時に遭遇したバイク事故による頭がい骨骨折と合計5か所の骨折、や放火による全焼火災など様々な体験をしました。

そのたびに、自分の心が丞われた本の一つにこの2冊の名著があります。

及川治療院に来院された患者さんは「関節ニュートラル整体に出会えたことと、カーネギーの本を知ったことがよかった」といっていただく方が大勢います。

かくいう私自身も、楽観的に生きること、自由に生きることの大切さを今更ながら考えさせられました。



 
牛久市 日本大学レスリング部ヘッドトレーナー
日本大学レスリング部ヘッドトレーナーとして長年オリンピックスポーツの現場を見てきました。

その中で、最も大切なことは、常に自分で考える習慣を選手や弟子に指導することです。

私の臨床経験は今年で38年になりました。

自信を持って言えることは、常に自分で考えることを習慣にしてきたという事実です。

先人の教えが役に立つことはたくさんあります。

しかし仕事に関しては、今まで成功してきたことがこれからも役に立つとはとても考えられません。

否定はしないが疑問に持つというのがマイルールです。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

私自身常に創意工夫を怠らずに、毎日少しでも技術の向上に努めています。

様々なケースの患者さんの関節の痛みを解消できるように、日々の研鑽を楽しんでいます。
 
牛久市、関節の痛みの9割が関節ニュートラル整体で解消できる理由
腰痛、背中の痛み、首の痛み、四肢の関節の痛みを総称して関節の痛みといいます。

その中でも3か月以上継続する痛みを慢性痛のいいます。

慢性痛の9割は、血管の痛みです。

長引く痛みを抱える患者さんは、もやもや血管ができているために、正常な人間の1・5倍の血流が生じているのです。

その9割は、適切なケアーで正常な血流に回復することが可能なのです。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

全身には206個の骨からなる200の関節があります。

それぞれの関節に8方向に1ミリずれて元に戻る地震の衝撃を和らげる免震構造のような機能があります。

関節ニュートラル整体の手技とリハビリテーションはともに血流を抑制するような刺激なのです。

どんなにもみほぐしても解消しなかった83歳のご高齢の女性(牛久市在住)が確実に回復していく技術なのです。
牛久市、腰痛やひざ痛の原因は関節の弾力異常です
45歳未満では腰椎やひざ関節に変形が見られる方はわずか2パーセント。

それを境になんと15倍の30パーセントになるのです。

55歳以上になると63パーセントを超えるのです。

しかしながら、関節に骨棘などの変形が見られても痛みを感じない人間がいるのはねぜでしょうか?

それは正常な関節に備わった弾力があれば、変形のあるなしにかかわらず痛みは出ないからです。

全身には206個の骨からなる200の関節があり、それぞれに8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

骨の曲がりや、関節の変形があっても、関節の弾力を正常化することで、9割の患者さんは関節に痛みから解放されるのです。

 
つくば市、腰痛や肩こりの原因となる変形性関節症は改善できる!
茨城県牛久市で開業して33年目になる及川治療院院長の及川雅登です。

これまで一貫して、腰痛や肩こりの原因となる変形性関節症の改善に向かってきました。

これまで14冊の本と10巻のDVDを出版してきました。

私が考案した関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

全身には206個の骨からなる200の関節がありそれぞれに8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

変形性関節症の痛みの原因は、関節の変形(骨棘など)自体にあるケースはわずか5パーセントにすぎません。

言い換えると、診断名が、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、脊椎分離すべり症、後縦靭帯骨化症、変形性膝関節症などであっても9割のケースで症状の改善は可能です。

まず卓越した技術で症状を軽減してから、患者さんご自身で歪みを改善するリハビリを行うことがベストです。

そしてご自身の頭(脳)で考えて腰痛肩こりケア体操を習慣化することで再発は防げるのです。

私の講演のモットーは、常に自分で考える! です。

 
つくば市、腰痛、ひざ痛などの関節のトラブルの原因
腰痛、ひざ痛などの関節の痛みの原因は関節に本来備わった弾力が失われていることが原因です。

本日は仙台市から、パイロットの男性が来院されました。

主訴は、腰痛、下肢痛、首の痛み、指先のしびれでした。

全身には206個の骨からなる200の関節がありそれぞれに8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

この技術を駆使して検査、調整、リハビリを行いました。

幸いにも指先のしびれは、頚椎や腰椎の弾力が失われたことが原因でした。

また下肢の筋肉の拘縮がひどいので、改善するための腰痛肩こりケア体操も指導しました。

それにしても、本日は、県外の患者さんが多く、関節ニュートラル整体をマスターした技術者を東北や北海道にも育てる必要性を痛感しました。
 
牛久市、関節ニュートラル整体、脚の痛み、しびれを改善する
 腰の痛みを放置すると脚の痛みを伴いようになるかもしれません。

その状態を放置すると、痛みとともにしびれを伴うようになります。

次の段階になると100メートル歩行できなくなります。

その症状とともに、排尿排便がコントロールできない、耐え難い痛みで生活に支障がある状態になります。

主に、前屈に支障が起きる、腰椎椎間板ヘルニア。

後屈に支障が起きる、腰椎分離すべり症や腰部脊柱管狭窄症は下肢の痛みやしびれを伴う重症な症例です。

この状態になると8割は回復までに3か月、残りの2割の大半が6か月を要します。

95パーセントの患者さんは、関節ニュートラル整体で改善する関節炎です。

したがって4か月目に入った患者さんで3回治療しても症状が改善しないことがわかれば、専門医にご紹介しています。

脊椎の手術は完治率が20パーセントです。

それだけに名医の手術を絶妙のタイミングで受けることが大切なのです。

 
腰痛や肩こりの原因となる変形性関節症が予防改善できる理由
腰痛を訴えて整形外科で診察を受けると加齢のため腰椎が変形していると診断されます。

しかしほとんどのケースは、腰椎の骨棘変形などは腰痛の原因ではないのです。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

全身には206個の骨からなる200の関節があり8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

この機能を回復することができれば9割の腰痛は改善されるのです。

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症、頸部脊柱管狭窄症、頚椎ヘルニアの8割は3か月で改善される関節炎(変形性関節症)です。

繰り返し言います。

ヘルニアや、関節の変形、狭窄自体は手術以外では改善できません。

しかし、関節に備わった弾力を改善することで、痛みやしびれなどの症状は改善するのです!
牛久市、日本大学レスリング部ヘッドトレーナー、関節の痛み改善の専門家
牛久市で開業して33年目になる及川治療院院長の及川雅登です。

今回は、ひざ痛と腰痛の原因になる、股関節の痛みについて書きます。

股関節の動きの平均値は、屈曲が120度。 伸展が15度。 内転が30度。 外転が45度。 内外旋はそれぞれ45度です。

この動きが10パーセント以上制限されると、ひざや腰が動きを代償することになり、腰痛やひざ痛として現れるのです。

この状態を関節炎(変形性関節症、変形性関節炎)といいます。

腰痛や肩こりの原因となる変形性関節症を引き起こすたんぱく質を突き止めたのが、東京大学准教授、川口浩先生です。

それによると、HIF2Aというたんぱく質が過剰に働く患者さんは、変形性関節症になりやすいことがわかったそうです。

このたんぱく質の働きを抑える薬が開発されれば、変形性関節症が根本改善されることが現実になるのです。

すべての病気の半分は遺伝的なものが原因と考えられますが、残りの半分は後天的(生活習慣、運動不足など)なものが原因です。

全身には206個の骨からなる200の関節があり、それぞれの関節に8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

私が考案した関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

この技術を駆使することで、変形は改善しないものの、痛みは改善される方が全体の9割です。

最善の方法は予防ですので、関節が変形する前に、動きのバランスを正常に回復することがベストなのです。
 
牛久市、腰痛改善、関節ニュートラル整体、日本大学レスリング部ヘッドトレーナー
先日ぎっくり腰(腰椎筋筋膜炎、筋膜の損傷)で来院された30代の女性の患者さんが再来院されました。

この患者さんは、運動(テニス)のやり過ぎによる、筋膜の損傷でした。

全身の関節と筋肉の可動域を詳しく検査してみると、太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)の拘縮がひどいため、腰椎の過剰な運動を引き起こしたことが原因でした。

開脚、長座、胡坐の状態で前屈して頭がつけば、柔軟性において上位の2割に入っています。

前屈して両肘がつけば、平均以上といえるのです。

この患者さんは、かなりひざを曲げなければ、前屈してひじをつけることができません。

言い換えると。足首を返して、足の指先をつかむのは膝を曲げなければできないのです。

そのポジションで膝の上を2キロ程度の力で3段階で押して緩める運動を毎日継続するように指導しました。

皆様も及川治療院の関連サイトにある、腰痛肩こりケア体操をクリックしていただければ動画をご覧いただけますのでお役立てください。

この女性にはテニスの動きをイメージして、考えて腰痛肩こりケア体操をするようにアドバイスしました。
 
牛久市、腰痛、背中の痛み、首の痛み、四肢の関節の痛み専門、治療院
牛久市で腰痛、背中の痛み、首の痛み、四肢の関節の痛み専門治療院として開業して33年目になる及川治療院です。

本日、肩こり、首の痛み、左肩関節の痛みで4年間苦しんでいる82歳の女性が4回目の治療にお見えになりました。

わずか4回の治療ですが、症状は確実に改善されてきています。

今まで、4年間ほぼ毎日接骨院で強い刺激のマッサージを受けていたそうです。

3か月以上継続する痛みの原因の9割はもやもや血管の痛みであることをわかりやすく説明しました。

腰痛、背中の痛み、首の痛み、股関節の痛み、ひざの痛み、五十肩に代表される四肢の関節の痛みは血行が悪いと考えられてきました。

しかし最新の研究では、3か月以上継続する痛みがある関節は、正常の1・5倍血流が良すぎることが証明されたのです。

したがって、痛むか所を10秒間指圧するまたはストレッチすることが適切なケアーなのです。

勿論それだけではありません。

関節ニュートラル整体の技術を駆使して、全身にある206個の骨からなる200の関節の8方向の1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能を回復させることが大切なのです。

皮膚、神経、血管、靭帯、筋肉、軟骨など関節を覆う膜のすべてを調整して初めて、痛みは根本改善するのです。
牛久市・腰痛・関節痛改善の専門・日本大学レスリング部ヘッドトレーナー・及川治療院
牛久市で開業して33年目になる、「腰痛・関節痛にならない身体のつくり方」の著者の及川雅登です。

今回の本はベースボールマガジン社から出版した5冊目の本です。

これまで、講談社をはじめ合計14冊の本を出版しました。

私が考案した関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

関節ニュートラル整体のベースは、カイロプラクティックのもっとも効果的な技術である、モーションパルペーションアンドマニュピュレーション(動的触診と手技療法)と理学療法の集大成といえるPNF(固有受容性神経筋促通手技)です。

様々な技術の応用発展形が、関節ニュートラル整体なのです。

及川治療院は、腰痛、背中の痛み、首の痛み(腰背部痛)と四肢の関節の痛み(股関節、ひざ関節、肩関節、ひじ関節、手関節、足関節)を予防改善することを32年やってきました。

治療前に全身の可動域を調べて、治療後に可動域が改善されたかを検査する。

こんな当たり前のことをしていない医療機関がほとんどです。 

及川治療院は、痛みの改善はもちろん、筋力や、可動域を正常にすることを目的とした治療を32年継続しているのです。
 
牛久市腰痛、関節痛、専門治療院
牛久市在住で、4年間毎日のように接骨院に通院してマッサージを受けても肩こりや、首の痛み、腰痛、ひざの痛みが改善しない、82歳の女性が来院されました。

3か月異常経過した肩こりや腰痛は、血流が正常な状態の1・5倍になっていることを説明しました。

したがって、血行を良くするマッサージを受けていては改善するわけがありません。

全身の関節の調整(上肢、下肢、脊椎、骨盤の関節)は8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能を回復させることが目的です。

関節を覆う膜の中には神経や血管も含まれます。

この方のような、慢性痛のケースは従来の方法では改善は不可能なのです。

的確でありながら刺激量が少ない治療というのは、関節ニュートラル整体以外には存在しないのです。 

驚くほど弱い治療なのに症状が劇的に改善されたことが信じられないご様子でした。

最後に簡単な筋トレとストレッチから構成される腰痛肩こりケア体操が有効であることを説明しました。
牛久市、手技療法とリハビリテーション専門の関節ニュートラル整体を自在に操る
茨城県牛久市で開業して32年になりました。

私が考案した関節ニュートラル整体についてお話します。

3歳に遭遇した交通事故(北海道でバイクにひかれ、頭がい骨骨折と左下肢のやけどになり3か月入院しました)をはじめ、鹿児島で遭遇した頸椎と腰椎の圧迫骨折をはじめ合計5か所の骨折を経験しました。

問題は、18歳から始まった原因不明の全身のしびれでした。

この症状は39歳まで継続しました。

つまり、関節ニュートラル整体は、自分自身を改善するために私自身で考案したものなのです。

ところで、先日腰痛で左回旋すると痛みが増す患者さんがつくば市から来院されました。

全身にある206個の骨からなる200の関節の8方向の弾力をすべて調整しリハビリ(PNF整体)を行いました。

しかし、腰椎の左回旋の痛みは改善しませんでした。

ところが、ある関節を調整したところ回旋の痛みは見事に改善しました。

さてどこの関節を調整したと思いますか?

答えは顎関節です。

下顎骨の滑り運動が体幹の回旋に悪影響を与えていたのです。

不思議なようですが、考えて関節ニュートラル整体の技術を駆使することができる私にとって当たり前のことなのです。
 
茨城県牛久市及川治療院  頚椎症について考える
頚椎症で苦しむ患者さんの9割は、関節ニュートラル整体で改善するタイプの関節炎です。

頸椎は深皿が重なったような構造をしています。

そのために回旋(首を左右に回す運動)はできますが、左右の側屈や前屈、後屈は制限されるのです。

10代の平均値ですと、前屈は70度、後屈は80度です。

これが45歳を境に減少し、80歳では前屈、後屈の合計が80度になるのです。

これは、前屈はできるが、後屈が制限されるということを意味しているのです。

ご高齢になってカートを押して歩いているおばあさんを目にすることは珍しいことではありません。

例え腰痛や下肢痛があっても、生活に支障をきたさない限り手術を進めることはありません。

脊柱管狭窄症(腰部、頸部、胸部)や椎間板ヘルニア(腰椎、胸椎、頚椎)の手術の完治率はわずか20パーセントです。

したがって現在では、患者さんが希望しない限り早めに手術することは少ないのです。

首の前屈は十分にできるが、反ることは十分にできないのは頚椎症の始まりです。

しかし、頚椎症の9割は、関節ニュートラル整体で改善可能な関節炎なのです。

症状が首の痛みのうちに、早めに調整することが大切なのです。
 
老人性変形性膝関節症を調整する
茨城県牛久市の及川治療院の及川雅登です。

本日88歳の女性が再来院されました。

先週の土曜日は、左ひざの曲げ伸ばしがほとんどできずに歩行する程度の曲げ伸ばしすら困難な状態でした。

本日2回目の調整を行いましたが、ひざの曲げ伸ばしは80パーセント改善されました。

この患者さんの症状は左ひざの外側の痛みとのロッキングでした。

当院で行った調整は次のようなものです。

うつぶせ、横向け、あおむけの緩和操作に始まり。 上肢の関節、下肢の関節、脊柱(背骨と骨盤の関節)を調整し最後に下肢の運動の視点である仙腸関節を調整しました。

左ひざをかばっているために痙攣(筋肉の拘縮)がひどいので、無理をしないリハビリで終わりました。

この女性は、昨年にもつくばセントラル病院の整形外科で改善するためには人工関節の手術しかないとの診断を受けました。

私もそう思いますが、果たして88歳の女性が手術に耐えられるかは、まさにやってみなければわからない領域です。

ご本人は、関節ニュートラル整体で全身の調整を受けることで改善する以上手術は回避したいと希望されているのです。 

超高齢者の手術は本当に難しい問題です。
関節の痛み(腰痛、背中の痛み、首の痛み、四肢の関節の痛み)の原因
腰痛、背中の痛み、首の痛み、四肢の関節の痛みを総称して、関節の痛みといいます。

関節の痛みは医学的には関節炎といいます。

関節炎の中には、リュウマチ性関節炎、感染性関節炎、化膿性関節炎などもありますが、関節ニュートラル整体で改善するタイプは、単純な関節炎です。

腰痛、背中の痛み、首の痛み、四肢の関節の痛みを訴える患者さんの9割は、関節ニュートラル整体で改善します。

関節の痛みの原因は、関節を覆う膜が引っかかって起きることが大半なので、速やかに改善できるのです。

したがって改善しないケースは、ご病気が疑われるので専門医をご紹介することにしています。

腰痛を訴えて来院された31歳の女性が茨城県つくば市から来院されました。

身体は楽になったが腰の痛みが半減しないため、もしかしたら帯状疱疹の可能性があると告げました。

もし帯状疱疹が出たら速やかに皮膚科を受診するようにアドバイスしました。

ご本人は腑に落ちないようでしたが、後でわかったことですが、やはりヘルペスウィルスによる感染性関節炎でした。

ともあれ、関節ニュートラル整体の有効率は9割です。

整形外科的テストも必ず行いますので、安心して治療を受けることができるのです。

こういった理由で、関節の痛みを改善する最善手はまず関節ニュートラル整体を受けることなのです。
老人性変形性膝関節症について考える
本日土浦市から老人性変形性膝関節症で苦しむ患者さんが来院されました。

当院で6件目ということでした。

埼玉県の川越市の有名なカイロプラクティックで施術を受けて痛む左ひざを集中的にアジャストされたそうですが症状は一向に好転しなかったそうです。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

全身には206個の骨からなる200の関節があり、それぞれに8方向に1ミリずれて元に戻る衝撃を緩和する、免震構造のような機能があります。

痛む左ひざだけではなく全身を調整することで初めて症状の根本改善が可能なのです。

この患者さんは、身長が150センチで、体重が80キロありました。

それにもかかわらず、左ひざの痛みは明らかに半減したのです。

症状を訴える左ひざはもちろん、それをかばって起きる腰痛や肩コリ、首の痛みまでもが明らかに解消されたことに驚いたようです。

治療の前後に全身の可動域を検査することに加え、穏やかな刺激の手技療法で確実に動きのバランスを改善した後に 的確な動きを学習させるリハビリを行うのです。

年齢や体重のせいだけにするのではなく、適切な手技とリハビリテーションで9割の老人性変形性膝関節症は改善可能なのです。




 
9割の腰椎椎間板ヘルニアが手術なしで改善する理由
9割の腰椎椎間板ヘルニアは、ヘルニアそのものが腰痛や下肢痛、下肢のしびれの原因ではありません。

痛みやしびれの原因は、関節を覆う膜の不具合なのです。

8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような働きが失われているのです。 

それは、1,2、腰椎の関節が前後に1ミリずれて戻る動き。 3,4、左右側方の動き。 5,6、左右回旋の動き。 7、圧縮。 8、けん引。の8方向に1ミリずれて戻る機能です。

言い換えると骨格が曲がっている(ずれている)のではなく、曲がらない(1ミリずれて戻る機能が失われている)のです。

誰もがほんの少し曲がった骨格なのですが、気にすることはありません。

大切なことは、支える硬さ(筋肉を鍛えること)と動きの柔らかさ(腰痛肩こりケア体操で予防改善すること)を標準以上に高めて維持することなのです。

私が考案した関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

全身には206個の骨からなる200の関節がありそれぞれに8方向に1ミリずれて元に戻る衝撃を緩衝する免震構造のような機能があります。

腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア、そのものが原因の腰痛は実際には全体の1割なのです。

手術をする前に関節ニュートラル整体の調整を受けてみるべきだと思いませんか?
仙腸関節の痛みの9割は関節ニュートラル整体の技術で根本改善できる!
脊椎の数は合計24個。その内訳は次のようなものです。

首の痛みの9割は、7個の頸椎の関節の弾力の不具合が原因で起きます。 

同様に背中の痛みの9割は、12個の胸椎の関節の弾力異常が原因です。

そして腰の痛みの9割は、5個の腰椎の弾力異常が原因です。

これら合計24個の脊椎を下支えしているのが仙骨とその両脇にある寛骨です。 寛骨は腸骨、恥骨、座骨の3種類の骨が一つになった骨の名称です。 仙腸関節は左右に合計4個あります。

仙腸関節は交通事故で追突されたり、足関節やひざ関節、股関節 を構成する骨の骨折や捻挫の際に同様に捻挫するケースが大半を占めます。 また妊婦にみられる急激な体重の増加でも不具合が起きるのです。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

全身には206個の骨からなる200の関節があり、それぞれに8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。 

したがって、症状が腰痛であっても、首の痛みであったとしても全身の関節の弾力を回復することが必要不可欠なのです。
腰痛・関節痛にならない身体のつくり方のコツ
腰痛・関節痛にならない身体のつくり方という本をベースボールマガジン社から出版させていただきました。

この本の内容を読売日本テレビ文化センター大宮で装いも新たに7月から開講します。

1クールが6回で腰痛・関節痛にならない身体の内容に加え、これまで講談社から2冊、ベースボールマガジン社から4冊、一季出版から1冊(1ミリで関節の痛みを解消する方法)を一般向けに丁寧に解説した講座になります。

慢性痛に最も効果があるのは運動療法であることは間違いない事実です。

この内容を6回でマスターして、慢性痛(腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離すべり症、仙腸関節炎、頚椎症、脊柱管狭窄症など)が回復可能であることをご体験してください。

これまで培ったノウハウを駆使して新しい講座に臨む所存です。
膝の痛みや腰痛(脊椎分離すべり症)で苦しむ患者さんのケアー
本日最初の患者さんは、私がつくば市で有名な岡野整形外科をご紹介して、4年前に右膝の人工関節の手術を受けた患者さん(59歳女性)でした。

本日の主訴は身体を反ると痛みがあるタイプの腰痛です。

この患者さんが腰椎に脊椎分離すべり症があることは、4年前にすでにわかっていました。

岡野整形は腰椎の手術が年間170、頚椎が10、ひざは10例など全身の関節の手術をされている名医です。

ひざ関節だけならもっと手術例が多い病院をお勧めしたのですが、セカンドオピニオンを求めた整形外科医が鹿島アントラーズの中田選手を執刀した神林先生でしたのでそれならば間違いないと考えました。

整形外科医の手術は、宮大工の棟梁のように、何でもできる方が理想です。

この患者さんのひざの手術は成功しましたが癒着体質のためひざ関節の屈曲は100度未満です。

しかし、手術前の痛みはないので患者さんはほぼ満足されています。

膝を曲げながら階段を上る、ひざを伸ばしながら階段を下りることにやや制限がありますが、ひざを伸ばしたままで歩くことは制限がありません。

また第5腰痛の滑りは半分未満なので、関節ニュートラル整体の手技療法とリハビリテーションが有効なのです。

大切なことは自分で考えて運動をすることです。

そして腰痛が悪化してから調整するのではなく常に先手を打つ(痛みが出る前に関節ニュートラル整体の調整を受ける)ことが重要なのです。
動きが悪い関節を正常に戻すことで初めて、交通事故による後遺症から解放される
交通事故による全身打撲で起きた、腰痛やむち打ち症と左ひざ痛と左足首の捻挫の患者さんが順調に回復しています。

この患者さんは茨城県の水戸市在住の40代の男性です。

横断歩道を歩行中に車にはねられ全身を強く打撲、ねんざしました。

左ひざと足首の腫れがひどく、歩行が困難な状態でした。

患部の冷却と安静(ひざと足首の曲げ伸ばしをする階段の上り下りを制限していただきました。

大切なのは、動きがつき過ぎた関節に対して動きが悪い関節の可動域を正常に回復することです。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

関節ニュートラル整体の手技とリハビリテーションはともに痛みを与えることは一切ありません。

リハビリテーションで大切なことは残存機能を正常に保つことです。

急性期に患部のリハビリをするのではなく健側の機能を青樹に保つことが大切なのです。

手技療法でも患者さんが痛みや恐怖を感じることは皆無です。

全身の関節のバランスを整えた上で、正しい関節の動作を訓練することが将来慢性痛(腰痛、背中の痛み、首の痛み、四肢の関節の痛み)に苦しまないコツなのです。

 
9割の慢性痛は関節ニュートラル整体で改善できる!
慢性痛(腰痛、背中の痛み、首の痛み、四肢の関節の痛み)の原因は関節を覆う膜の弾力の不具合です。

関節を覆う膜の弾力は、例えると軽トラと乗用車でドライブした際の体の疲れを引き起こすサスペンションの違いのようなものです。

脳や脊髄が外部からの衝撃を直接受けないように備わった機能が関節のたわみや遊びといった自動運動をはるかに超えて元に戻る機能なのです。

起立したままでゆっくりと膝を曲げてかかとがお尻につく人はいません。

しかし、健康であれば正座するとかかとがお尻につきます。

このように自分で動く範囲をはるかに超えたたわみや遊びがあるために急に正座しても膝を痛めることがないのです。

慢性痛に無縁な方は、同様な機能が脊椎や骨盤(仙腸関節、腰仙関節、恥骨結合)の関節にもあるのです。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

技術を駆使することで初めて、慢性痛の9割が回復するのです。
 
関節の痛みの原因を考える
関節の痛みの原因の9割は、関節を覆う膜の異常です。

関節を覆う膜は体表面から順に次の6種類があります。

1、皮膚及び皮下組織。

2、筋膜。

3、筋肉。

4、神経と血管。

5、靭帯。

6、椎間板などです。

これらの関節覆う膜が、緩みすぎたり締まりすぎたりすることが関節の痛みの原因なのです。

私自身、3歳に遭遇したバイク事故による頭がい骨骨折をはじめ合計5か所の骨折を体験しました。

それらが原因で脊柱管狭窄症による全身の関節の痛みやしびれに悩まされ、どうしたら改善できるかを考え続けました。

その結果考案したのが、関節ニュートラル整体と腰痛肩こりケア体操です。

おかげさまで、仕事を休まないレベルまで回復しました。

このような理由で、9割の関節の痛みの原因は関節の弾力を正常にすることで改善すると断言できるのです!
腰痛、背中の痛み、首の痛み、四肢の関節の痛みなどの慢性痛を改善するために大切な習慣
腰痛、背中の痛み、首の痛みを総称して腰背部痛(バックペイン)といいます。
 
肩関節、肘関節、手関節、胸鎖関節、肩鎖関節、股関節、ひざ関節、足関節の痛みを総称して四肢の関節の痛み(ジョイントペイン)といいます。

そのほかには骨盤にある、仙腸関節、恥骨結合、腰仙関節の痛みがあります。全身には206個の骨からなる200の関節があります。 

それぞれの関節に8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能がある限り痛みが出ることはありません。

けがは時間で治ります。しかしながら、失われた関節の弾力は人間の手を入れずしての回復は不可能なのです 

重症なけがの治癒期間(3か月)が経過しているにもかかわらず、回復しない痛みを慢性痛といいますが、回復しない原因の9割は関節に本来備わった弾力の不具合なのです。

慢性痛を改善するために必要なことは、関節の正常な運動を理解することが大切です。

症状が腰痛であっても、原因が、下肢の筋肉の拘縮(ハムストリングス、アキレス腱、大腰筋の拘縮)にあるケースはとても多いのです。

関節ニュートラル整体の施術で慢性痛の9割は改善しますし再発もありません。 

その理由は、予防のためにご自分で考えて腰痛肩こりケア体操をするように指導しているからです。

自分で考える習慣を持つことで、他人の意見に作用されないで健康を手に入れることができるのです。

 
関節ニュートラル整体で9割の頚椎症が改善する理由
頚椎症は痛みがある側(首の痛みや、上肢痛、しびれなどを感じる側)への回旋、側屈、伸展で症状が悪化します(このテストをケンプスサインといいます)。 

頚椎症の症状の8割は、3か月で回復します。 言い換えると8割の患者さんは、激痛で苦しむのは1か月なのでつらいでしょうが頑張ってください。 残りの2割のほとんどが6か月で回復します。 

私の経験では関節ニュートラル整体の効果がないケースは全体の5パーセントです。

言い換えると、20人に一人は手術を回避することができないのです。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。 

症状を訴える側の関節(頚椎症では、患側の首の痛みと、上肢の痛みとしびれ)が度の関節であっても必ず全身の関節の検査と調整をします。

全身には206個の骨からなる200の関節があります。それぞれに1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能が備わっています。 

全身の関節は連動して運動しますので、根本改善のためにはすべての関節の検査と調整は欠かせません。

頚椎症は、脊柱管の狭窄や椎間孔の狭窄、に加え関節の変形(骨棘形成など)が原因とされていますが、それは違います。 

関節ニュートラル整体は、関節を緩めたり、絞めたりする繊細な調整と筋肉を同様に調整する技術です。

言い換えると、関節を覆う膜の弾力を正常に近づける技術です。

狭窄や変形が改善されていないのにもかかわらず、全体の95パーセントが関節ニュートラル整体の施術で改善します。 

この事実が、頚椎症は、改善可能な関節炎であることを証明しているのです。
 
関節痛みの原因が関節を覆う膜の中にあるか外にあるかを見極める
腰痛と仙腸関節痛を訴える40代の女性が来院されました。  

全身には206個の骨からなる200の関節があります。 そして一つ一つの関節に8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。 

この女性の関節の弾力を四肢の関節から始まって、脊椎、骨盤(仙腸関節、腰仙関節、恥骨結合)とすべての関節を検査し不具合があればその場で調整しました。

例えると、もつれた糸を丁寧にほぐすようなものです。 あるいは、緩んだねじを締めたり、硬く締まりすぎたねじを緩めるようなものです。 

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。 不必要な痛みや恐怖を与えることは一切ありません。 

回復に要する時間と回数もほぼ完全に予想することが可能です。 関節ニュートラル整体は私が38年の臨床経験を通じて、考えに考え抜いた技術なのです。

患者さんと技術者が心を一つにして努力することで、不可能と思えるような状態でも理想の状態に回復させることは可能です。  

そして、再発を予防するために、患者さんにも考えて腰痛肩こりケア体操をするように指導しています。
9割の関節の痛みは、関節の弾力を正常にすることで完治する
関節の運動は3種類の段階があります。 それは、自分で動く範囲(自動運動)、たわみ、遊び運動の3段階です。

ぎっくり腰や寝違え(筋膜炎)は8割が1週間で完治する、怪我です。

座骨神経痛や顔面神経痛、肋間神経痛は8割、8割が4週間で回復する怪我です。

腰椎椎間板ヘルニアや頚椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、頚椎症(頸部脊柱管狭窄症)、腰椎分離すべり症、などの上肢や下肢への痛みやしびれを伴う重症なケースは、8割が12週間で回復する怪我です

ケガは時間で回復しますが、怪我を引き起こした原因である柔軟性の低下は手入れをしなくては回復は不可能です。 

全身には206個の骨からなる200の関節がありそれぞれの関節に8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。 

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

当院ではこの技術を駆使して最小の時間と最小の費用で患者さんの関節の痛みの完治を目指しています。
 
膝の痛み(老人性変形性膝関節炎、内側側副靭帯損傷、十字靭帯損傷)
膝の痛みを大別すると次の2種類が考えられます。 一つ目は、老人性変形性膝関節症と呼ばれるひざの痛みです。 

この状態は、重症化を防ぐことと、痛みの緩和が治療の目的です。

関節炎はH1F2Aという遺伝子配列の異常が原因で引き起こされることが2011年に発見されました(東京大学、川口明准教授)。 女性の関節炎は男性の3倍ですので、しっかり予防することが大切です。 

じっとしていると固まって動き出しが悪くなる状態を放置しないことが大切です。

動く柔らかさに加え、体を支えるがっちり度(支持性の向上)の2点の要素を予防改善することが大切です。

内側側副靭帯や前十字靭帯、後十字靭帯の損傷で手術を受けた患者さんは、外傷性関節炎になる確率がとても高いのです。

最悪の状態を知ることではじめて予防改善の、最善の方法が見えてくるのです。
関節の痛みは予防できる!
腰痛、背中の痛み、首の痛み、四肢の関節の痛み(五十肩、腱板断裂、テニスエルボー、野球ひじ、腱鞘炎、股関節の痛み、変形性膝関節症、外反母趾、足底筋膜炎)

中でも、椎椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症、黄色靭帯骨化症、腰部脊柱管狭窄症、頸部脊柱管狭窄症(頚椎症)頚椎椎間板ヘルニアは回復までに最低3か月を要する重症なケースです。 残念ながら形状を変えることは手術以外では不可能です。
 
しかしこれらの関節の痛みの9割は、関節ニュートラル整体の調整で改善可能な関節炎なのです。

適切な運動をして十分な水分をとるという基本を守るだけで、関節炎が重症化することは予防できるのです。

腰痛肩こりケア体操をマスターして、背中の痛みや手足の痛みを予防しましょう!

 
頚椎症は改善する
頸部脊柱管競症、頚椎症製頚髄症を頚椎症と呼びます。 いずれの症状も首を反る動作(うがいをする、ひげをそる動作)に制限が起きて、指先まで痛みやしびれが出ます。 重症なケースではうつぶせに寝ることすらできません。 しかしながら、頚椎症の9割は3か月で回復する重症な関節炎なのです。 頸椎で形成されるトンネル(脊柱管)は男性が16ミリ、女性が14ミリ以上が正常値です。 この値が改善しないにもかかわらず、頚椎はもちろん全身の骨格の弾力を回復することで、頚椎症は改善されますし再発もありません。 関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションが一体となた技術です。 大切なことは、まず最初に全身の骨格の弾力を正常異常に回復させることです。 そして、その状態を生涯維持する事なのです。 私自身が頚椎症を克服した経験がありますので自信をもってお勧めできるのです。
 
腰痛の原因を考える
腰痛の原因は腰椎の関節そのものにあるのが9割で、それ以外が1割といわれていますが、本当にそうでしょうか?

確かに腰椎を通過する神経の9割は、腰椎で形成する脊柱管(正常な平均値は男性で16ミリ、女性で14ミリ以上です)で脊髄そのもの(腰髄)が圧迫されます。

その際に現れる症状は下半身がマヒする前兆(100メートル以上の歩行ができない。排尿困難。肛門付近のほてり感。日常生活が営めない痛み。)を知らせる症状です。

残念ながら、このような症状が出たケースは手術を回避することはありません。

腰椎を通過する神経の枝は腰椎椎間関節で圧迫を受けるのが9割で、股関節、ひざ関節、足関節での圧迫は1割ということですが、実際はいろいろな要素が複雑に絡み合っているケースが大半です。

私の36年の臨床経験に裏打ちされた関節ニュートラル整体は、手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

腰痛は腰椎の関節の下部(L4,L5,S1間の関節)が動きすぎて起こるケースが全体の半数以上を占めます。 そのようなケースでは腰椎の上下関節の動きをつけることでのみ腰痛の根本改善が可能になります。 胸椎、頚椎、仙腸関節、あるいは股関節やひざ関節、足関節などの下肢の関節。 肩関節複合体(肩甲上腕関節、胸鎖関節、肩鎖関節)肘関節、手関節などです。

このように全身には206個の骨からなる200の関節があります。 それぞれの関節に8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があるのです。   

症状が現れる関節だけではなく、あくまでも全身の関節の動きを考えて行う調整が大切なのです。 

仮に対症療法で症状が改善されたとしても、根本改善しない限り再発は免れません。  最悪のケースは、脳神経外科医や、脊椎の手術の専門医による脊椎の手術を受けることになりますが、完治率は2割です。  

また四肢の関節の痛みには有効な神経ブロックも背中の痛みにはほとんど無効です(有効率は1割)。   

最悪のケースを回避する最善の方法は、症状が軽いうちに関節ニュートラル整体を受けることです。

 
細部に神が宿る
全身には206個の骨からなる200の関節があります。

それぞれの関節には、8方向に1ミリずれて元に戻る、地震の衝撃を緩衝する免震構造のような機能があるのです。

この機能を関節の遊びといいます。

関節ニュートラル整体は、手技療法とリハビリテーションが一体となった関節の遊びを改善する技術です。

昨日も人工関節の手術後1か月の患者さんが来院されました。 関節ニュートラル整体の調整は、調整もリハビリテーションも痛みや恐怖を感じることは皆無です。

治療後直ちに効果が出たことに驚いた患者さんは「こんなことならもっと早く来ればよかった」といいます。

細部に神が宿るという言葉がありますが、人体は不揃いな部材が総もちで支える構造体であるため、調整もリハビリも細心の注意を払うことが当然の義務です。 私のセミナーを受講した弟子は、「ここまで考えているのか」と驚くはずです。

私が見ているのは医師が34000人過剰になる2040年以降の世界です。

関節ニュートラル整体の技術は常に時代に合わせて進化発展させなければなりません。  私は、現在がよくても先細りになる技術を広めているのではありません。 

この技術を使用する弟子の未来まで考えているのです。 関節ニュートラル整体は、20年前の患者さんが来院していただけるような技術です。





 
主訴が腰痛やひざ関節の痛みだとしても、全身の関節を調整しなければならない理由
主訴が腰痛であっても、股関節の弾力が失われていることが原因であるケースは珍しいことではありません。

腰痛の原因のほとんどは腰椎の過剰な伸展によるものです。

股関節に起きる不具合は伸展の異常です。

つまり股関節の動き(十分にそることができない状態)を代償して、過剰に腰椎がそりすぎるために腰痛が引き起こされているので、腰痛を解消すためには、腰椎だけではなく股関節の調整が必要になるのです。

全身には206個の骨からなる200の関節があり、それぞれの関節に8方向の遊びがあります。

症状を訴える関節は、動きが悪い関節の動きを代償しているケースも多いのです。

したがって、関節ニュートラル整体は症状を訴える関節だけではなく全身の調整が必須なのです。





 
究極の関節ニュートラル整体の技術は、10年以内にマスター出来る!
全身には206個の骨からなる200の関節があります。

健康な方は、それぞれの関節に8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があるのです。

腰痛、背中の痛み、首の痛み、四肢の関節の痛み(肩関節、肘関節、手関節、肩鎖関節、胸鎖関節、股関節、ひざ関節、足関節、仙腸関節の痛みなど)を総称して慢性痛といいます。

慢性痛の原因の9割は、卓越した手技療法とリハビリテーションが一体となった関節ニュートラル整体の技術を駆使することで改善可能です。

私の38年の臨床経験に裏打ちされた究極の技術です。

患者さんの身体と対話できるレベルになるまでは、早くても5年、大半は10年の長い年月がかかるようです。

大切なことは、時間がかかっても本物になることです。

そして、患者さんのために生涯最新の知識と技術を勉強し続ける気構えが大切です。

手先が器用な人が優れているわけではありません。

関節ニュートラル整体の技術は最新の状態に磨かれた脳「総合的な判断力」で行うものなのです。


 
j時代に流されない
関節ニュートラル整体は全身の調整です。

全身には206個の骨からなる200の関節があります。

それぞれの関節には、8方向に1ミリずれて元に戻る免震構造のような機能があります。

関節には大別して6種類の関節被膜があります。

それは、1、皮膚及び皮下組織。 2、筋膜。 3、活動筋と支持筋。 4、神経と血管。 5、滑膜関節を伴った靭帯。 6、椎間板などです。

関節被膜の不具合を整える手技療法とリハビリテーションが一体となった技術です。

大量生産が不可能な技術だからこそ、価値があるのではないでしょうか?
腰痛・関節痛にならない身体のつくり方
腰痛・関節痛になる身体と、ならない身体はどこが違うのでしょうか?

9割の腰痛・関節痛で苦しむ患者さんは、関節に本来備わった弾力が完全ではありません。

関節の弾力は、腰痛肩こりケア体操をマスターし毎日実行さえすれば自分で回復できます。

私の本や、及川治療院の1ページ目にある腰痛肩こりケア体操をクリックしていただいて動画を参考にしていただければどなたでもマスターできます。

腰痛肩こりケア体操をマスターして

趣味やスポーツを生涯楽しむ体を手に入れてください!



 

特集・メディア情報

最新刊「腰痛・関節痛にならない身体のつくり方
(腰痛肩こりケア体操のすすめ)」(ベースボールマガジン社)

こちらでご購入いただけます。

特集・メディア情報


わかさ出版「わかさ」11月号に
頚椎症のケア方法が紹介されました。

わかさのwebサイトはこちらからご覧いただけます。

特集・メディア情報


夢21 2013年5月号に股関節のケア方法が紹介されました。

夢21のwebサイトはこちらからご覧いただけます。

特集・メディア情報


2013年2月2日発行の『夢21』に独自に考案した
関節ニュートラル整体( 関節に適度な”あそび”をつくり筋肉が本来
持っている弾力を 取り戻す )
が紹介されます。 お近くの書店にてお求めください。

夢21のwebサイトはこちらからご覧いただけます。

特集・メディア情報


腰痛は龍ヶ崎市の整体院、及川治療院の肩こりについてのコラム

私たちの身の回りには様々な痛みがあり、そのほとんどを上手に治療できずに悩まれている
患者様がたくさんいます。
及川治療院では、関節ニュートラルという整体技術で、慢性的な腰痛や肩こり、各部位の痛みなどの原因を
解明し、根本から調節・改善・回復に導きます。

腰痛は龍ヶ崎市の整体院の概要

あまり知られていない腰痛の本質を知り、改善・回復へ。

腰痛、肩こりなどの慢性痛に悩む日本人は2000万人以上に上ります。
その中でもガンコな腰痛を抱える人は全体の約7割以上ともいわれています。
また、腰痛の原因のほとんどが検査で特定できないというやっかいなものです。


腰痛を引き起こす主な3つの原因をチェック

肩こりは土浦市の整体院が分析する腰痛の原因

◆ 生活習慣による慢性圧迫
生活習慣からの負担は腰痛の大きな原因のひとつです。
同じ箇所ばかりに負担をかけ続けていると関節が固まってしまい、腰痛を引き起こします。

関節痛は土浦市の整体院が分析する腰痛の原因

◆ 過去の怪我による筋肉の損傷
骨折や脱臼などの大きな怪我をすると、骨自体は回復しても筋肉へのダメージが完全に
消えることはありません。長い年月が経った後に関節痛として現れることがあります。

腰痛は土浦市の整体院が分析する腰痛の原因

◆ 元々の体のゆがみ
ほとんどの人が左下肢および左腕が、右側に比べて最大1.2cm程度長く、重力が偏り
結果、年を追うごとに体がすこしずつゆがみ、腰痛の原因になる場合があります。

それ以外の原因にも、感染症や内臓疾患からくる腰痛などもあります。
身近なものではインフルエンザや肺炎、女性は膣カンジダから腰痛が発生することもあります。
内臓疾患では原因となる病気を治療することが痛みの除去に繋がります。

関節ニュートラル整体では、それらの原因を解明し、痛みの無い治療を行います。
関節痛や腰痛、肩こり等でお悩みの方でしたら、回復に向けてお手伝いさせていただきます。